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【事例紹介】NKC滋賀工場が自動門扉×車番認識を選んだ理由

更新日:2026年8月27日(公開日:2020年8月20日)

 
工場や倉庫、事業所の防犯対策にお悩みではありませんか?
 
施設の安全管理や防犯対策の強化は、多くの企業にとって重要な課題だといえます。
防犯性を高めつつ現場の負担を減らすには、自動門扉と車番認識システムを組み合わせる方法が有効です。
 
この記事では、手動門扉の課題や、車番認識システムを組み合わせた導入事例、具体的なメリットを分かりやすく解説します。
 

事例紹介!あの工場が車番認識システム×自動門扉を選んだ理由

 

工場や事業所を狙う盗難トラブルの現状

 
近年、企業や工場、倉庫を狙った盗難トラブルが多発しています。
 
特に銅線や金属資材、建設機械、社用車やトラックなどがターゲットにされています。屋外に資材や大型車両を保管している施設では、一度侵入されると大きな被害が生じます。
代表的な被害には、事務所荒らしによるOA機器や金庫・現金の盗難、社用車や重機の持ち出し、屋外資材の持ち去りなどがあります。事業の継続にも影響を与えるため、敷地内への侵入を未然に防ぐ対策が不可欠です。
 

企業をターゲットにした代表的な盗難被害の図解。

 

手動門扉が抱える運用上の課題とは

 
多くの施設で使われている手動門扉。
手動式は導入費用を抑えられる点がメリットです。
しかし、実際に運用していると、次のような問題が発生しやすくなります。
 

手動門扉が抱えるデメリット、運用上の課題の図説

 

デメリット1:開閉作業の手間と時間

 

来客やトラックが到着するたびに手作業で開閉する必要があり、悪天候時の負担も大きくなります。

 
 

デメリット2:人件費の継続的な発生

 

守衛や警備員を配置して門扉を管理する場合、人件費が継続して発生します。

 
 

デメリット3:防犯性が低下しやすい

 

開閉の手間や人件費を避けるために、日中は門扉を開けたまま運用するケースが少なくありません。
部外者が自由に入れる状態になり、防犯設備としての役割を果たせなくなります。

 
 

導入事例:中西金属工業株式会社 滋賀工場

 
こういった課題を解決したのが、中西金属工業株式会社滋賀工場の事例です。
滋賀工場では、スライド型の自動門扉と車番認識システムを連携して運用しています。
 

自動門扉と車番認識システムを組み合わせた、中西金属工業・滋賀工場の導入事例


 

 

■運用の流れ

 

1. 事前に社員や関係者、取引先などの車両ナンバーをシステムへ登録する
2. ゲート前に車両が到着すると、カメラがナンバーを読み取り、登録データと照合
3. 登録済みの車両であれば、門扉が自動で開く
4. 未登録の車両が来た場合は、インターホンで来場者を確認し、遠隔操作で開門

自動門扉と車番認識システムを組み合わせた際の運用フローの図解

■車番認識システムとは

 

車番認識システムとは、専用カメラで車両のナンバープレートを読み取り、瞬時にデータ化する仕組みです。
名張工場のように電動ゲートと連携できるほか、入退管理システムや物流システムなどと連携させて、既存の社内システムを活用しながら業務効率化、DXを図ることができます。

 
 

■車番認識システムについて、詳しくはこちら

>https://www.ctmachin.co.jp/product/vehicle_recognition/
 

自動門扉と車番認識を組み合わせる3つのメリット

 
自動門扉と車番認識システムを組み合わせると、どのような効果が得られるのでしょうか。
主なメリットを3つ紹介します。
 

メリット1:セキュリティ・防犯性の向上

 

許可された車両だけが入場できるため、不審車両の侵入を確実にブロックします。
必要な時以外は門を閉めておくことで敷地全体の安全性が高まります。

 
 

メリット2:業務効率化と人件費の削減

 

門の開閉作業や入退場管理が自動化され、手動での開閉作業や警備員の常駐が不要になります。
登録済みの車両は自動で入場できるので、直接人間が対応する回数も減り、現場スタッフの業務負担と人的コストを削減できます。

 
 

メリット3:来場者の利便性向上とストレス軽減

 

事前登録された車両であれば、車から降りたり窓を開けたりせずにスムーズに入場できます。
悪天候の際も来場者に負担をかけることなく、快適に出入りできます。

 

まとめ:工場の防犯と効率化をはじめよう

 
工場や事業所の防犯対策は、部外者を敷地内に入れない仕組み作りが基本です。
 
手動門扉の運用に限界を感じている場合は、自動門扉と車番認識システムの連携を検討してみませんか。
セキュリティを高めながら、毎日の出入り業務をスムーズに進められます。
シー・ティ・マシンでは、お客様の敷地条件やご要望に合わせた適切なシステムをご提案しています。
 
現地調査や概算費用のご相談も承っていますので、こちらからお気軽にお問い合わせください。
 

■無料相談・お問い合わせはこちら

 

 

関連コンテンツ

 
■車番認識システムについて、詳しくはこちら
>https://www.ctmachin.co.jp/product/vehicle_recognition/
 
■自動門扉について、詳しくはこちら
>https://www.ctmachin.co.jp/option/auto_gate/
 
■既存門扉の自動化について、詳しくはこちら
>https://www.ctmachin.co.jp/option/auto_unit/
 
■カタログのダウンロードはこちら
>https://ctmachin.satori.site/catalog-download-form
 
■車番認識システムのQ&A
>https://www.ctmachin.co.jp/useful_information/q-and-a_vehicle_number/
 
■自動門扉のQ&A
>https://www.ctmachin.co.jp/useful_information/q-and-a_autogate/

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