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『生体認証』について  ~唯一無二の認証情報~

 

 

学ぶべき事

連日暑い日が続いております。テレビでは東京オリンピックや、高校野球、その他さまざまな夏の行事が報じられております。

この年齢になってもスポーツ観戦を通して勉強になる事が多々有ります。

例えばオリンピックの器械体操では、男子個人総合の決勝戦でそういったシーンが有りました。

五輪はいわば世界一を決めるスポーツの大会なので、どのスポーツも勿論シビアではあるのですが、観ていて特にシビアだなと感じるのは器械体操です。白線から足が出ただけで0.1点減点。そして様々な競技を行い長い闘いの末、最終的に総合点を争った結果、点差が0.1点、という事も珍しくありません。

今回もそういった事が有りました。熾烈な三つ巴の首位争いをしていた中国の選手が、のべ6種目の最後の演技、鉄棒で素晴らしい演技をし、やっと長い闘いを終えたと感じたのでしょうか、演技終了後に挨拶を失念してしまったことが有りました。これにより0.3点減点となりました。次の順番を迎えた日本人選手は、少しだけ心に余裕が出来たであろうことは想像に難しくありません。

ただ美しく力強い演技を行うだけでなく、A難度でもF難度でも無い、ただの挨拶、演技に関わった関係者全ての方に感謝の意味で挨拶をするという行いも、非常に重要であるという観点ですね。

しかしその後、銀メダルで終わった中国の選手が最後は他国の選手とお互いに健闘を称え合うというシーンを観て胸が熱くなりました。

スポーツには、一般人でも人間が生活していくうえで何か大切なことを伝えているような気がします。

体が資本                

スポーツは体が資本。これは勿論その通りなのですが、しかし一介のサラリーマンにとっても体が資本だ、と年を取るごとにつくづく感じますね。自身の身体は当然年々年を取るわけで昔よりも健康で強い身体になることはなかなか難しいです。それに加えて、妻子が出来れば健やかな家庭を守る為に生活する必要が有ります。

そんな中、筆者は今まさに体こそが資本だと感じています。というのも、昨夜に末っ子が緊急で入院をしました。昨夜帰宅してから夜中に病院に向かい、そのまま入院となりました。かれこれ1週間近く体調が悪く、保育園も休み続きで一向に元気にならず、早めの快方をということで大事を取っての入院でした。

昨夜はドタバタの中での入院でしたが、これも健康である筆者と、末っ子とともに付き添い入院してくれた健康な妻があってこそかと思います。今はただ、しばらく見れていない子ども達の元気な姿を望みますね。

さてこの末っ子の件ですが、数日前に地元のかかりつけ医で子どもに採血をした際は、泣きながら腕からの採血をしていただきましたが、昨夜入院した新しく大きな病院では設備も充実しており、採血に1秒もかからず痛さもほとんど無い、耳たぶからの採血がなされました。筆者はあまり病院にお世話になる機会が無く、耳たぶ採血も最新技術では無いのでしょうが、筆者と子どもには非常にありがたかったです。

一つしか無いみなさんの身体は、その唯一無二の性質から、近年では生体認証にも多く使われております。

また生体認証は、セキュリティの分野でのさらなる活躍が期待されております。

セキュリティ管理は従来、鍵・カード・IDとパスワードなど、いわば紛失や他人による悪用のリスクが避けられないという方法で行われてきました。実際、今日も筆者のスマホには某ECサイトを騙った偽サイトから、IDやパスワードの変更を行うようフィッシングメールが届いております。

しかし、生体認証ではその人にしか持ち得ない身体の情報によって、紛失や他人による悪用のリスクを理論上では極めて低く抑えられます。

今回は「生体認証」について、その種類や活用方法、メリット・デメリット、今後の展望などについて述べていきたいと思います。

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