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ニュー・ノーマル!?『在“車”勤務』

「ニュー・ノーマル」

昨今のコロナ禍では「withコロナ」、「ソーシャルディスタンス」、「オンライン飲み会」など、ほかにも実にさまざまな新語が各種メディアを賑わせていますね。

それだけ新型コロナウィルスが社会に与えた影響が大きいという事です。

 

また、「ニュー・ノーマル」という言葉。こちらは、以前より使用されている言葉なのですが、昨今のメディアでは徐々に言及されることが多くなったように思います。意味は、「新しい常態・常識」となります。

過去には2000年初め頃、インターネット社会の急速な発展の予見により、この言葉が使用されました。

次いで、2008年頃にリーマンショックが起き、行き過ぎた資本主義社会への過剰な投資に対する警鐘として、この言葉が使われました。

今回のコロナ禍による劇的な社会環境の変化も、誰もが生活レベルで感じられる「ニュー・ノーマル」ですね。

例えば、在宅勤務が急増している中、クルマの中でオフィス環境を作ることも求められております。

なぜなら、簡単に「家で仕事してください」と言われても、元々“お家”はくつろぐ為の環境である為、仕事モードで業務に集中でき、かつプライベートな空間を確保できる家庭は、実際には少ないからです。

そこで在“車”勤務となるわけです。

ちなみに車内で食事やパソコン業務のできるテーブルが最近かなり売れております。

 

「クルマ」のさまざまな役割

移動手段としてのクルマ、また前述のオフィス環境として機能するクルマ、ほかにも昨今トレンドとして注目されているのが、宿泊施設としてのクルマです。

数年前から小型バンを車中泊仕様にする、という事が流行しておりました。小型バンの車中泊だけの展示会というのも開かれておりました。

そんな中、今年に入り日産のセレナなどの車種で、公式な仕様車として「車中泊仕様」が登場しました。

このように目的の多様化が進むクルマですが、さほど遠くない将来、住居の一つとして一般的に認知される時が来るかもしれませんね。

 

さて、弊社もクルマの多様化を見据え、「Lemon Mobility Net -レモン・モビリティ・ネット-」という新しいカーシェア事業を提供します。

企業側はカーシェアをより簡単に提供でき、また利用者側もより気軽に使えるサービスです。

来月のサービス提供に向け、実証実験を始めておりますので、次回はその内容を寄稿したいと思います。

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