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『カーシェアサービス』について ~カーシェアで環境保全~

大阪が抱える問題

一昨年のある日、通勤途中に弊社すぐ近くのコンビニで、見慣れない同じ型の自転車が十数台並んでおりました。よく見てみると、バイク(自転車)シェアリングのポートをコンビニ駐輪場内に新設したとの事でした。後日、筆者はモノは試しにと、仕事で大阪市内の取引先数か所へ行く際に使用してみました。

実際使った感想は、いつもは何か所か取引先を回るのに、その都度電車を利用していたので時間がかかっていました。しかしこのバイクシェアリングは、とにかく移動がスムーズで、結果として大幅に移動時間を短縮できることが分かりました。

こちらのバイクシェアリングは、以前テレビニュースなどでよく報じられていた、認定NPO法人Homedoorが運営する「HUBchari」というサービスです。ニュース性があったのが、大阪が抱える問題である、「放置自転車」問題と「ホームレス」問題を2つとも解消する為に、当時現役の女子大学生であった代表が立ち上げたサービスだったという点です。収益は全てホームレスの方々の社会復帰に充てる、という点、あるいはホームレスの方々の中で自転車修理が得意な人が7割と多く、事業内容としてマッチしている、という点でも、注目を浴びました。

 

日本にマッチするカーシェア

前述のバイクシェアリングは、当然自転車、ということでその普及に伴い環境保全にも寄与するのですが、「カーシェアサービス」の普及も、環境保全へとつながります。

カーシェアサービスは、使用時間や走行距離によって課金されるシステムなので、利用者は自然と無駄な利用を極力避けようとします。またカーシェアの普及が進み、保有される自動車台数が減少すれば、無駄な駐車場スペースも不要となり、緑化や景観形成における環境保全に役立ちます。こと国土の狭い日本においては、有意義であります。

 

日本独自の環境で言えば、日本人は、元来規律正しく真面目で、また協調性のある国民性であることから、カーシェア利用時にクルマを散らかしたり汚損することは極めて少なく、また盗難などの被害も他国に比べて非常に少ないです。

モラルが高ければカーシェア事業者としても、また利用者としても、メリットが多いですね。

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