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『緊急事態宣言解除』~緊急事態宣言下での行動履歴~

緊急事態宣言解除

年明けの1月中旬ごろから主要都市圏で出されていた緊急事態宣言が、3月に入り大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡で解除されました。この2回に亘る緊急事態宣言下で、筆者の生活は通常時と何が違っていたのかを考察してみました。

ICカードの利用履歴から

大阪では去年の4月初めから5月の終わりごろまで1回目の宣言が出ており、先月までに出ていた2回目の宣言も期間は1ヶ月半でした。それらの期間を遡り、宣言中の期間で各種料金の支払い履歴や、スマホのGPSの行動履歴を確認、また交通系ICカードの利用履歴などを基に調べてみました。

すると公共交通機関の使用が極端に減っていました。金額にしておよそ20分の1以下という、普段なら考えられないような使用頻度でした。その代わり、車やバイクの使用がかなり増えておりました。最初の宣言が出た当時に、電車の利用が90%減となったというニュースも有りましたが、それと比べても随分減っていますね。また、各種料金の支払い履歴では、例えば自宅での光熱費が緊急事態宣言中の期間には、通常時と比べおよそ1.5倍となっておりました。これは既に初回の緊急事態宣言時に妻からの報告で分かっておりましたが、実際に数値として見てみると、一世帯として考えれば非常に気になる数字となりますね。行動履歴については意外にも普段とあまり変わってはおりませんでした。尤も行動履歴は、筆者の職業柄や普段の生活パターンからくるものなので、参考になるかは不明ですが。

6府県で緊急事態宣言が解除されました。振り返ると昨年にはゴールデンウイークの大型連休期間中を緊急事態宣言が直撃し、影響を受けた方々も多いかと思います。今年の大型連休は三度目の宣言が出されないよう、普段通りの生活に戻ったとは思わずに、今まで通りの意識を持って感染防止に取り組みたいですね。

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