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『企業SNS』について ~「有益」と「親近感」~

 

確定拠出年金

先日、銀行に勤めている大学時代の友人と久しぶりに飲みに行きました。話題が家計の話になった折に、「iDeCо」や「企業の確定拠出年金」を考えた方が良いよ、とアドバイスを受けました。iDeCоは報道などで耳にしておりましたが、「確定拠出年金」については恥ずかしながら筆者は何となくしか知らず、このワード自体、初めて聞きました。

非常にざっくりと言えば、確定拠出型年金は私的な年金積立で、老後の資金準備を早いうちに行うことで、将来に備えるという制度です。「iDeCо」は、個人型の確定拠出年金で、「企業型確定拠出年金(企業型DC)」がその名の通り、企業が積み立てた掛金を従業員自らが運用するというものです。

さてこの5月から、iDeCоや企業型DCの制度が改正され、加入できる年齢が拡大されます。また、今年10月からは、企業型DCをしている人も、条件によりiDeCоにも加入できるようになります。

「老後資金2,000万円問題」と言われて久しい昨今です。そんななか国も前述の制度改正などを行い、将来の社会に対する準備を行っております。30年後、40年後の自分に叱られないよう、きちんと制度を理解しておく必要がありますね。

 

SNS閲覧者側からの視点

SNSを使った企業PRは、極力コストをかけずマーケティングが行えるという、企業にとっては非常に魅力的なツールであるといえます。前回に、筆者なじみのラーメン屋店主が不慣れながらSNS投稿を始めたがフォロワーが伸び悩み、集客にはほとんど影響を与えなかったという失敗例を述べました。筆者もなじみのラーメン屋なので、フォローはしていたのですが、これにはいくつかの原因が考えられます。

初投稿となったコンテンツは、お店に置いているお品書きの画像でした。そして次回以降も、通常メニューについてのお話を立て続けに投稿しておりました。

まず、SNSを閲覧する側は何を求めているか?ですが、閲覧者側にとって有益な情報であるか、そして親しみを持てる内容になっているか、この二つが重要になるかと思います。

例えば新メニューができた旨の投稿であれば有益な情報に当たるかとは思いますが、いつもの通常のお品書きなどは、グルメに特化したサイト(食べログなど)で得られる情報なので、あまり必要が有りません。

また、ひたすら営業や宣伝じみた投稿ばかりであると、「また今回も同じだろう」と読み飛ばされてしまう可能性があります。

見る側が肩肘を張らずにリラックスできるような内容は、その繰り返しにより、自然とそのお店に対して親近感を抱かせてくれます。目に留まりやすい画像なども大事ですね。

企業のSNS活用は、コストも時間もそれほどかけずに行える一方で、気軽にどんどん行えるからこそ、間違った投稿を続けると、最終的にはかえってお店自体のイメージやブランディングに悪影響を及ぼす可能性もあります。

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