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『スマートシティ』 ~民間企業のみならず官公庁でも進められている!?~

QOL

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)という言葉を耳にする機会が増えました。意味は「生活の質」のことを指し、経済的な面のみならず、社会的、精神的に豊かな生活を述べる際によく用いられます。元々は医療や福祉の分野において、患者自身が満足のいく治療や療養を行うという文脈の中で使用されていました。

しかしここ最近のコロナ禍で、「新しい生活様式」による在宅勤務がもはや社会通念として一般化され、通勤のために都心に住まうという選択肢に代わり、例えば田舎住まいをしたり、郊外の緑豊かな土地に住みながら在宅勤務をするという選択肢も増えてきました。個人それぞれのQOL向上のため、労働の主たる現役世代でさえこれを選択しております。

 

スマートシティとは

さて今回のテーマである「スマートシティ」ですが、こちらも耳にする機会が増えましたね。

トヨタが静岡県の裾野市に「ウーブ・シティ」というスマートシティを作るというプロジェクトが発表され、またCMで放送されたことで有名になりました。

このスマートシティ、民間企業のみならず官公庁でも進められており、例えば大阪市では、JR大阪駅の北側「うめきた2期地区」において、官民一体となり、スマートシティのプロジェクトが進められております。

「スマートシティ」とはごく簡単にいうと、ICTを活かして、持続可能な環境に配慮し、個々人のQОLを向上させ、新たな価値の事業を創出、都市の諸問題を解決していく取り組みであります。

大阪市では2025年に控えている大阪万博による世界的な注目も予想されるため、スマートシティ事業には力を入れているようです。

 

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