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『駐車場』について ~需要と供給~

 

イクメン、パパ友

今日では「イクメン」という言葉が定着しつつありますね。筆者の周りなどでは父親が家事、育児をするのは案外普通のことなので、却ってあまり「イクメン」と言われたり、また言った事も無いような気がします。

筆者は数年に亘り、わが子どもたちを上から下まで送り迎えをしているのですが、5年ほど前、上の子どもの送り迎えはまだママが多かったです。ところが現在、保育園に通う下の子どもの送り迎えには明らかにパパの割合が増えているように感じます。在宅勤務の浸透で、働き方に柔軟性が出てきた、ということもあるでしょう。世の中は移り変わりますね。

また、共働き家庭では結構よくあることですが、例えば土曜日曜の休日に、妻が次週の平日用晩御飯の下ごしらえを行います。なかなか大層な仕事なので、パパはその間に子どもを遊びに連れていくというパターン。そしてそのような生活が続いているうちに、近ごろではいつもの公園に何人かのパパ友も出来ました。この出来事を一つとっても、筆者が小さいころにはあまり考えられないような事かと思われます。

筆者の小さいころは両親が共働きで、私と兄は生後1年を満たずに保育園に入園しました。30年以上も前の話なのでその当時、夫婦共にフルタイムで働いている所は少なかったです。母なんかは、義父に育児のため専業主婦をすすめられたとも言っていました。昔は今に比べて乳幼児で入園する子どもはかなり少なく、0歳児からの友達は、何か特別な絆を感じていたことを覚えております。今でもその友達とは家族ぐるみで仲良くしております。

さて令和3年の今国会において、改正版の育児・介護休業法が成立しました。この改正法の中には、「パパ版の産休」と言われる「出生時育児休業」があります。従来あった「パパ休暇」とも呼ばれていた男性の育児休業は制度の構造上、分割して取得する必要があるなどの理由で取得率が悪かったため、今回、より柔軟で取得しやすい改正版として育児・介護休業法ができたわけです。

そういえば五年ほど前、実兄に第一子が生まれた時、兄の家庭も共働きということで彼は率先して育児休業を取得していました。聞けばその会社でパパ休暇を取ったのは初めてだったとのことで、小さいころの家庭環境が影響しているのかな、とも思いました。

 

駐車場の需給バランス

今回のテーマは『駐車場』ですが、駐車場台数の推移についてみていきたいと思います。

国土交通省の発表している資料では、駐車場台数はここ二十年で約2.6倍増えています。一方自動車の保有台数の伸び率は約1.3倍となり、駐車場台数と保有台数を比べて、量的には以前より余裕は出てきたように思えます。

また大都市部においては、自動車の保有台数は微減しているが駐車場台数は微増しており、需要と供給の乖離がみられます。

このように増えている駐車場台数ですが、今後は「量的な」整備よりも「質的な」整備が必要であるといわれております。

例えば、都市部では駐車監視員の方の影響もあり、違法駐車はあまり見かけなくなりましたが、地方ではまだまだ散見されることから、求められているところに必要な駐車場を整備することも重要です。

また乗用車のみならず、街でよく荷捌き用トラックが路上駐車されていたり、観光バスが駐停車していることがあります。地方というより、むしろ都市部の方に多い印象です。これらの駐車場施設を整備することも必要になってくるかもしれません。

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