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コロナ禍での結婚式手配

リモートでできない趣味は自粛

先日、リモート会議等を運営するアメリカのズーム・ビデオ・コミュニケーションズの1月期の売上高が、前期比で4倍、純利益が31倍という驚異的な業績を発表しました。

さて、筆者には元々仕事の繋がりであった人物がおりました。ある時その方と飲み会の席で話していると、筆者と同郷である事が判明し、さらに趣味が共通の音楽演奏であったという事でその日を境にすっかり意気投合し、急速に仲が良くなりました。コロナが始まるまでは、その方のギター、私のドラム、そしてベースもギターの方がツイッターで募集した人物で、頻繁に音楽スタジオでセッションを繰り広げておりました。

昔からの気心の知れた友達とのセッションは、今まで何度も経験が有りましたが、全く知らない方々とのセッションは、非常に興味深かったです。単純に音を合わせるだけでも、いつもとは全く異なるバンドサウンドとなります。また、三人がアドリブで演奏しているだけでも、そんな展開に広げるんだ、などとすごく新鮮な気持ちになれました。しかしコロナ禍となり、残念ながらしばらく活動は自粛しておりました。

オンラインでの挙式

そんな中、年明けにその知人からLINEで新年あけましておめでとうございますと連絡が来まして、入籍の報告と共に結婚式の招待状の案内が送られてきました。このコロナ禍で大丈夫だろうかと思っておりましたが、案の定、その後にオンライン(ZOOM)でも挙式披露を行うとの連絡が有りました。

知人から話を聞くと、最近は遠方から来られるご年配の方々への配慮などから、オンラインでの挙式が非常に多く、LINEで招待状を送り、ZOOMでのオンライン挙式披露、というパターンが出来上がっているそうです。コロナ禍での式場側のオンライン挙式対応への手配もすごく慣れたもので、スムーズに提案頂いたとの事でした。ちなみに筆者の場合はオンライン挙式をする、しないに関わらず、招待状自体もLINEで頂き、文面に記載のURLから出欠を行う形でした。オンライン挙式の終了後は、新郎新婦と話す機会も設けているそうで、初めてのオンライン挙式が楽しみです。

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