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『健康遊具』について ~健康増進公園~

 

 

 

えび天

「ステルス」という言葉があります。「ステルス性」とも呼び、第二次世界大戦の頃から研究、開発されていた、ステルス戦闘機が有名なところであります。元々は軍事に関する言葉で、レーダーやセンサーに探知され難くする技術のことです。現代では、警察の速度取締りについてもステルス型レーダー取締り機というものがありますね。速度取締りにおいてレーダーでの取締りは現在、ほとんどがステルス型取締り機を用いております。このステルス型では、レーダーを照射するのは通過する車両に対してのみなので、レーダーの受信を探知機で拾うことは非常に難しくなっているそうです。

さてそんな「ステルス」は、新たに「ステルス値上げ」という言葉も生み出しました。値上げしたという事を目立たないように(探知され難いように)するという意味であり、例えば内容量を減らし、値段はそのままにするという、実質的な値上げの方法です。数年前からSNSでは様々なステルス値上げが行われている(またはその可能性のある)商品の情報がアップされています。例としては、プラスチック容器の底が、底の周囲を除く部分を高く盛り上げる形へと変化した、などがあります。何だか天ぷらの衣が異常に分厚くて、えび自体が小さい、えびの天ぷらに似ているところがありますよね。

これらの話題は特に年度の始まりや、下半期の始まりにトレンドになる事が多いです。

そして今年度も下半期の10月に入り、食用油やマーガリン・コーヒー・小麦粉・パスタなど続々と値上げが行われています。報道で発表しているものはみなさんの知るところにはなりますが、一方でステルス値上げは、個人が注意深くならないと気づきにくいですね。

公園の遊具

筆者は漠然と公園に行く機会や、あるいは公園の遊具に触れる機会は大人になったら無くなる、と思っていました。筆者も独身であったり、高校生や大学生、20代社会人の頃には公園に訪れる機会はほとんど無かったと言えます。しかし、やがて家庭を持って子育て世代になると急に公園に行く機会が増えました。毎週のように子どもと公園に行っていますが、筆者がよく行く公園ではパパの比率が多いように感じます。くわえて、どの時間帯も満遍なく、ご年配の方の利用があります。

昨今では公園は児童のためだけではなく、幅広い年代にも利用できるようそれらに対応した公園づくり、健康遊具の設置が行われております。

前回ご紹介した大阪府吹田市のJR線路沿いに「北大阪健康医療都市(愛称:健都)」という、健康と医療がコンセプトのまちがあり、その中の「健都レールサイド公園」では広大な面積を活かし、「土の広場」・「みどりの広場」・「健康増進広場」と三つの公園に分けられています。

「土の広場」では、幼児が遊べる機関車を模した遊具や土のグラウンドが整備され、ボール遊びも可能です。「みどりの広場」では広い敷地に緑豊かな芝生が敷設されており、さらに災害時に利用できるような防災設備も兼ね備えております。特筆すべきは「健康増進広場」で、国立循環器病センターや市立吹田市民病院が協力・監修しております。全天候型のゴム製陸上トラックが有り、広大なスペースに複数のメディカルウォーキングコースが配され、27個もの健康遊具が設備されております。

先日こちらの公園を訪れたのですが、わが家の子ども達は公園へ着くなり、各年齢で分かれるようにそれぞれ違った公園へ駆けだしていきました。やはりここでも利用される方の年齢層が幅広く、多くの方の継続的な健康に寄与しているのだろうと思いました。近くにあれば頻繁に通うことになるような、そんな素晴らしい公園でしたね。

 

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