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IoT化する社会の中でのセキュリティ管理

富岳

筆者の家庭では、時間が有る時には小学生の子どもたちに算数を教えています。筆者の学生時分には、勉強は暗記(記憶力)が、全ての科目に共通して多くのウェイトを占めていました。しかし昨今では、単純に記憶するだけでなく、より総合的な学習、特に「自分で考える力」が求められて久しいですね。

先日はこんな事をテーマにしました。九九の九の段は、各桁を足すと「9」になる。実はこれについて幼い頃の筆者は、こういう法則がある、と気づいてはいたものの、その先の何故そうなるか?という思考へと展開ができませんでした。しかし自分の子どもたちには、これには何か理由があるはずだ、と興味を持たせ、何故そうなるか?を自分たちで考えてみさせたりしています。大人でもなかなか頭の訓練になりますね。

さてそんな中で先日、7年前から開発、整備を進めてきた日本のスーパーコンピューター「富岳」が完成し、本格運用が開始されました。スーパーコンピューター「京」を覚えておられる方も多いかと思いますが、「富岳」は京の後継機にあたり、計算速度が京の100倍にあたると言われています。富岳は、昨年6月と11月に2回連続で、性能が世界一となったスパコンであります。

コロナウィルスに関することだけでも、飛沫感染、あるいはパンデミックによる社会的・経済的影響のシミュレーション、新薬治療やウィルスの構造分析など、さまざまな活用が期待されます。

フラッパーゲート

さて富岳は、経済界への貢献も大いに期待がされており、ビッグデータ解析やAIなど、より洗練されたIoT社会へ向けて実証がなされていくでしょう。ますますIoT化する社会のなかで、一企業にとっては情報漏洩対策や、今でいえばコロナ感染対策管理への対応もあり、セキュリティ管理は一層重要になってまいります。

そんな中、「フラッパーゲート(セキュリティゲート)」に注目が集まっております。

フラッパーゲートとは、入退場管理システム用のセキュリティゲートです。弊社のご提案するフラッパーゲートは耐環境性に特化した商品です。屋外においては常に懸念される粉塵は進入しにくい構造をしており、また水分に対してもある程度であれば運転に影響を与えません。景観に調和でき、ゲートをステンレス製とする事で、見栄えを引き締め、建物全体の外観を良好に保つことができます。また自転車での通行も可能です。

一番の特徴は、5つの動作モードが選べる所です。

NG認証や異常検知の時のみ閉まるモード、ゲートから出場した後だけ閉まるモード、片方通行のモード、自動退場モード、そしてセンサーモードは不正通行(共連れ、くぐり抜け)を検出、監視します。この共連れについて、例えば入退室管理でよく用いられるICカードでは共連れでの入退室は、もはや日常で見慣れた光景になってさえいます。しかし入退場を管理する場合は、一人一人チェックする事が求められます。そしてフラッパーゲートはそれを可能にします。

ゲートには実にさまざまな入退場のシチュエーションがあります。例えば営業日や休業日だけでもそのゲートの役割は異なってきます。また営業日においても厳密にいえば時間帯によって役割が変わってくるケースもあるかと思います。

さまざまな入退場の想定したうえで開発されたこの商品、幅広い活躍が期待できますね。

 

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フラッパーゲート

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