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『ICT技術』について ~中長期的に~

中長期的な視点

筆者は休日にはほとんど、わが子の少年サッカーチームの応援や送り迎えに時間が費やされます。

特にプロ志望でもないものの、真剣に時に楽しく参加させています。そして昨日は、中央大会に上がるための非常に大事な試合でした。1試合目、2試合目と勝利で迎えた3試合目でした。

技術では明らかに敵が勝っているものの、わがチームも食い下がり、引き離されてはまた同点に持ち込み、スコア2-2のドローとなりました。そして最後はサドンデス(ミスをすれば敗北)のPK決戦となりました。一人目二人目と順当にゴールが決められていき、わが息子に順番が回ってきました。張り詰めた空気のなか蹴り出された球は、クロスバーの上部をかすめて飛んでいきました。即座に負けが決まり、仲間の数名は泣き、また他の者は肩を落としておりました。わがチーム初めての中央大会への挑戦でした。

帰宅したわが家にて、息子へは、まだ最終学年でもない、今日は課題が見つけ易かったし、これを糧に頑張ろう、と話し合いました。長い目で、中長期的な視点をもって見てあげられたらと思いました。

 

脱炭素社会へ

さて、現在注目のアメリカ大統領選は現職の共和党トランプ氏を押さえて、民主党の前副大統領バイデン氏が当選確実となりました。バイデン氏が大統領となることで、アメリカはこれから環境政策を推進し「脱炭素社会」にようやく本腰を入れるとされています。

トランプ氏の意向により脱退した「パリ協定(地球温暖化対策への目標)」に早々に復帰するでしょう。

アメリカは、環境施策に対する世界への遅れを取り戻そうとしています。

また「パリ協定」が成立した2015年の同じ年に、「SDGs」が国連により採択されました。「SDGs(持続可能な開発目標)」、知っているかたも多くいると思います。

「SDGs」には17のグローバル目標と169の達成基準が設けられ、「貧困や飢餓の解消」、「ジェンダー平等」、「クリーンエネルギー」などが盛り込まれております。重要なことは、サスティナブル(持続可能)であり、なおかつこれらを地球規模で行うことです。

世界一の経済大国であるアメリカが環境施策に傾注していけば、いよいよSDGsも現実味を帯びてきます。

 

このSDGsの実現には、「ICT技術」が必要不可欠です。

なぜなら広範囲に及ぶ、地球規模での達成がなされるためには、情報通信技術のインフラが必須であり、持続可能なインフラとするためには、中長期的で質の高い技術が必要とされるからです。

日本政府もICT技術は最重要であるとの見方で、途上国にたいしては、日本独自の通信技術である生体認証、また光海底ケーブル、電波システムなどを積極的に支援しております。

以前にも述べましたが、「生体認証」に関しては弊社も事業展開をしており、今後はICT分野においてますます活躍していくことと思っております。

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