相次ぐサイバー攻撃による情報漏えいニュース。「当社も他人事では…」と不安に思っていませんか?

  • 名のある、信頼のあった大企業・国の機関による大量の個人情報の流出が後を絶たない。
  • サイバー攻撃は日々進化し、社内ネットワーク網に入り込み、
    大事な情報をこっそり盗んでしまうのではないか?
  • 様々な認証技術、強固なセキュリティを施しても、
    次々と新たな脅威が及ぶことへの膨大なリスク
【ランサムウェアによる被害金額】
 出典:トレンドマイクロ
ランサムウェアによる被害金額
2016年ランサムウェア
被害額 約1,000億円
500万円未満
500万円以上
~1,000万円未満
1,000万円以上
~2,000万円未満
被害金額の見当が
つかない

企業内のサイバーテロ対策は必須の時代!!Deceptions Everywhere®はそんなお悩みを解消します!

セキュリティ先進国の
イスラエルで生まれた

サイバーテロ対策
"Deceptions Everywhere®"実力

illusive™

日本ではあまり知られていないが、人口わずか800万人のイスラエルは、現在、世界のサイバーセキュリティ市場の約10%を占めていると言われています。

そのイスラエル国防軍の対国家サイバー攻撃部隊(8200部隊)のエリートを中心に設立されたサイバーセキュリティ企業TEAM8の関連会社であるillusive networks社が開発した対サイバーテロ対策システムが「Deceptions Everywhere®」になります。

今回、セキュリティ分野の老舗である弊社シー・ティ・マシンがillusive networks社と手を組み、日本市場のサイバーテロ対策に踏み切った理由としては新しい発想のセキュリティ概念に限ります。

無差別かつ無慈悲なサイバー攻撃対策に、多層防御の最後の砦になる対策ソリューションを
セキュリティ商品唯一のテクノロジーを用いて安心・安全なネットワーク環境を実現します。
防衛ライン

① 1次防衛ライン 外部からの侵入をブロック

② 2次防衛ライン ウィルスの蔓延をブロック

③ 3次防衛ライン NW内の不審な動作を検知

④ 4次防衛ライン 外部への情報漏洩をブロック

現在のセキュリティの対策・概念

「いかにしてネットワークに入らせないか」

入らせないか」

現在のセキュリティの対策・概念は発生をベースとした後手後手の対策と言えます。

「いかにしてネットワークに入らせないか」

Deceptions Everywhere®の概念

「ネットワーク内に
仮想の罠を張って待ち伏せをする」

攻撃者がネットワークに侵入した時、illusive™の仕掛けた幻想サーバーに誘導されて偽のログイン情報ブラウザーの閲覧履歴などの囮データを集め攻撃者を欺く(Deception)事になり、信頼できるデータの入手が必須である、標的型サイバー攻撃の目的を果たす事はできません。攻撃者にとってこれが決定的な打撃となり、結果としてセキュリティを破ることが出来なくなります。
つまりこれまでのセキュリティを例えて言うならば、進入口の強化であったが、弊社が提供するのは「侵入後のセキュリティ」であると言えます。

もしネットワークに侵入されていたとしても‥‥ ご心配いりません! 猛威を振るう標的型サイバー攻撃に、 決定的なソリューションをご紹介します。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の発表によれば、
会社など組織の 情報セキュリティの10大脅威2017年度第1位
『標的型攻撃による情報流出』です。

■標的型攻撃はより巧妙に……
(日経ビジネス2016.10.31)

■日本年金機構が125万件の個人情報を漏えい(2015年)
  • きっかけのウィルスメール、一般には公開されていないメールアドレスにも
  • メール本文のURLをクリックするだけでも感染
    日本年金機構は内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の保護下にあったため数日後に被害が明らかになりましたが、多くの企業は情報流出どころかサイバー攻撃を受けたことにすら気づいていない恐れがあります。

4社に1社は既に侵入されている可能性あり
(トレンドマイクロ社調べ)
また、野村総研子会社のNRIセキュアテクノロジーズ社の標的型メール攻撃の模擬訓練では、
機密情報に触れる機会の多い役員の開封率が20.8%となり、一般従業員(12.8%)の1.6倍となったとのことです。
日々進化するサイバー攻撃に対し、完全に侵入を防ぐ術はありません。
そこでDeception Everywhere®は「ハッカーがネットワークに侵入しようとしても安心」、それどころか、「もし既に侵入されていても安心」なテクノロジーをご提供いたします。
テロや戦闘に常に直面するイスラエル国防軍のサイバー部隊出身の精鋭達が生み出した
『ハッカー心理を利用して、ハッカーを逆に欺く』 新発想の技術であなたのネットワークを守ります。

米国、イスラエルの大手銀行、製造メーカーなどが多数導入。

導入実績
導入実績:日本、米国、イスラエルなどの大手銀行、製造メーカーなど多数
必要なサーバスペック
必要なサーバスペック
・ハードディスク:100GB以上
・IPアドレス:固定IPアドレス
・RAM:4GB以上
・OS:Windows2008R2以上
・その他:物理サーバでも仮想サーバでも導入可能

これまでの対策にプラスワンのセキュリティを!自信を持ってお勧めできる3つのメリット

1.高い運用効率

エージェントレスで負荷軽減

エージェントレスで負荷軽減

現状のセキュリティに加え、Deceptions Everywhere®を導入することで、侵入後の対策を打つことができます。
ローカルクライアントの調整不要で、運用率が高く安心です。

2.圧倒的な低コスト

低コストでのセキュリティ増強が実現

低コストでのセキュリティ増強が実現

これまでほぼ対策できなかった侵入後のセキュリティ増強を低コストで実現。導入台数に応じてボリュームディスカウントにも対応します。

製品に関するお問い合わせはこちら

守られているという安心感をすべての人に、社会に!それが、シー・ティ・マシンのセキュリティ業界における使命

ロボット

自動ゲート、車両進入防止装置など、物理的なセキュリティのプロとして歩んできたシー・ティ・マシンが、デジタル時代に即したセキュリティソリューションを提供したいという使命感から、サイバーセキュリティの先進国であるイスラエルのイリューシブ社と提携して、日本で展開することになりました。

少なからずセキュリティ商品を導入することで、これまで業界において責任を果たしてきた自負があり、その領域をデジタル社会に広げることで、サイバーテロの脅威に対する対策を講じることができればと考えています。

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