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ゲートセキュリティ対策
広島某車両メーカーでの車突破突入暴走事件について

先日、広島の某車両メーカーの工場に、もと従業員による暴走車が突入し、工場内で多くの従業員の方々が死傷されるという痛ましい事件が起こりました。

弊社はこれまで「車両突入突破防止装置 自動ボラード及び自動門扉」を国の重要施設、政府機関施設、各国大使館、自治体施設、警察、大手車両メーカー、大手銀行等々に数多く納入・設置してまいりました。
主目的は「テロ対策」「暴動対策」「車両盗難防止」「強盗・窃盗対策」等々で、特別な対応策が必要な箇所での実績が主でした。
今回の事件のように、一般の企業の工場での発生は、社会の閉寒感の進行を感じさせる予想を超えた事件でした。

確かに一部の企業では、会社の正門等に上記自動ボラードと自動門扉を設置されているところもありますが、現実に起こった事件を目の前にしますと改めて先見の明を感じます。
弊社も、もう一度広い範囲でのセキリュリティー対策案を考え、各方面にご提案する義務があると実感致しました。

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、怪我を負われた方々の一日も早い回復を社員一同願っております。

 

注:弊社の自動ボラードは、一般的に街中で見られる車止めポールとは一線を画き、車両が突破しようと突入してきても、進入を阻止する強度を持っている製品です。

車両突入突破防止装置 自動ボラード